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猫の避妊手術後の抱っこはいつからしてもいい?注意点や気をつける事

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猫の避妊手術後はいつから抱っこをしても良いのでしょうか?

やっぱり手術をした後だから、普通に抱っこをしたらダメな気がしますよね。

抱っこの他にも、避妊手術後にはどんなことに気を付けるべきなのか知っておきたいところ。

ということで今回は、猫ちゃんが避妊手術をした後には、どんなことに気を付ければ良いのか、抱っこはいつから出来るようになるのかを詳しく紹介していきます。

猫の避妊手術後の抱っこは慎重に様子を見なければいけない理由

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猫の避妊手術は、当然お腹を切ってそして縫合されているわけですから、普段通りに抱っこをするのは禁物。

何気なく以前のように避妊手術後の猫ちゃんを抱っこしてしまうと、縫われているとはいえ、傷口が開いてしまったり、猫ちゃんが痛がってしまう場合もあります。

そのため、猫ちゃんが避妊手術をした後は、慎重に様子を見つつ、抱っこはなるべくしないようにしましょう。

もし猫ちゃんが抱っこをおねだりしてきたら、お腹に触らないように注意して抱き上げ、膝の上に乗せてあげると良いですよ。

やっぱり手術した後ですから、何かと飼い主さんも心配になってしまうもの。

でも、避妊手術後の注意点などをしっかり守っていれば、猫ちゃんは割と早い期間で元気になるし、抱っこも出来るようになりますよ。

ただ、手術したばかりの頃は、くれぐれも慎重になり、猫ちゃんの傷口が開くことのないようにしていきましょう。

避妊手術後は猫ちゃんをとにかく安静にさせておく、ということをまず頭に入れておいてくださいね。

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猫の避妊手術後の抱っこはいつからしてもいい?

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避妊手術後の猫ちゃんを抱っこしても良いのは、獣医さんからのOKが出たらですね。

それまでは先ほども説明したように、極力は抱っこをするなど、お腹に触れることのないようにしていきましょう。

基本的には縫い合わせてあるお腹の部分を触らなければ、猫ちゃんとはいつも通りに接して構いません。

でもお腹に触ることだけはしないようにして、患部が開かないようにするのが大事。

基本的に避妊手術後の猫ちゃんは、患部を自分で舐めないように、

エリザベスカラーを取り付けられたり、術後着といってお腹部分を覆う服を着せられます。

ちなみにオス猫の場合も去勢手術をした後は、患部を舐めないようにエリザベスカラーを取り付けられるんですよ。

エリザベスカラーや術後着は、患部を守るための大事なものなので、

飼い猫ちゃんがどんなに嫌がったとしても、取り外したり脱がせたりすることのないようにしましょう。

そしてもちろん抱っこも患部が治り、獣医さんからの許可が出て、エリザベスカラーや術後着を外してOKという許可が出てからの方が良いですね。

ヘタに猫ちゃんに触ってしまうと、傷口が開く場合もあるし、猫ちゃんによっては術後、具合が悪くなる子もいます。

具合が悪いのに無理やり抱っこすると、余計に体調を崩しかねないので、抱っこはとにかく我慢しましょう!

猫の避妊手術後の抱っこで注意する事や気をつけることは?

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飼い猫の避妊手術後、どうしても抱っこをせがんできた場合は、先ほども説明したようにお腹に触れないように注意して、飼い主さんが座った状態で、

膝に乗せてあげるだけにすること。

でも抱っこをするのも、獣医さんからOKをもらってからですよ。

何より避妊手術後はとにかく安静にさせることが最優先。

そして、絶対に猫ちゃんが傷口を舐めようとしないように、十分に気を付けて様子をみていましょう。

猫ちゃんが手術後の傷口を舐めてしまえば炎症を起こしたり、患部が開くこともあるし、縫合してある糸を嚙みちぎろうとする場合もあります。

そうなると、患部の治りが悪くなるだけでなく、当然傷口も開くので危険です。

もし愛猫がずっと避妊手術後の傷口を舐めようとしていたり、

傷口付近に触ろうとすると嫌がったり怒ったりするようなのでしたら、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。

また、猫ちゃんの食欲がなかったり、嘔吐や下痢を繰り返したり、よだれが出ている、

うずくまってなかなか動かないなどの様子が見られた場合にも、いち早く動物病院へ連れて行きましょう。

だいたい猫ちゃんは避妊手術後の約2日間は、元気がない状態が続きますが、その後は普通の元気のある状態に戻るものなんですよ。

でも避妊手術後、何日経っても元気が戻らなかったり様子がおかしい場合は、獣医さんに診てもらった方が良いんです。

やっぱり猫ちゃんは避妊手術後は、しっかりと様子をみてあげるべきなんですね。

もちろん手術後、担当の獣医さんからも注意点を伝えられるので、それをしっかり守り、猫ちゃんの患部が早く治るようにしてあげてくださいね。

しっかりと猫ちゃんの様子をみて、異変がないかチェックしておくことを忘れずに。

また猫ちゃん自身が患部を触らないようにしておきましょう。

猫ちゃんが元気になれば、また普通に抱っこ出来るようになるので、どうか安心してくださいね。

まとめ

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猫の避妊手術後の抱っこは、獣医さんからOKが出たらしてあげてくださいね。

それまでは飼い主さんも猫ちゃん自身も、絶対に傷口に触れないように注意しましょう。

特に猫ちゃんが傷口を舐めるといけないので、エリザベスカラーや術後着を着せること。

そして、術後2日ほど経過しても、元気や食欲もなく、患部を舐めようとしていたり、体調に異変があった場合は、すぐに獣医さんに診てもらってください。

術後はとにかく安静にさせつつ、様子をチェックしていくと良いですよ。

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ABOUT ME
Momo
4歳と1歳の男の子を育児しているMomo(もも)と申します。 日常で気になったことや、おすすめ情報をドタバタしながらお伝えしていきます。芸能人から福岡のお出かけ、オススメ商品、みなさんにこれは伝えたい!ことを更新していきます。 家事育児・料理(全部やん)はとっても苦手ですが、子供たちと奮闘しながら生きている人生に幸せ感じてるアラフォー?主婦です。